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バージョン: 2.0.0-preview

シーン設定

開いているシーンの 解像度・開始時間・長さ・レイヤー数 など、シーン全体に関わる設定を行うタブです。 入力した値はそのままシーンに反映されるのではなく、「適用」ボタンを押したタイミング でまとめて反映されます。

タブの特性

  • デフォルトで開く: いいえ
  • 複数同時に開く: できない

開き方

シーン設定タブは「表示」→「ツール」のメニューには現れません。次のいずれかの方法で開きます。

  • メニューバーの 「シーン」→「シーン設定」
  • タイムラインの何もない場所を右クリックして表示されるメニューの 「シーン設定」

すでに開いている場合は、そのタブが選択された状態になります。

画面構成

設定項目が縦に並び、最下部に 「適用」「破棄」 のボタンが配置されています。

  • サイズ: シーンの幅と高さ(ピクセル単位)。
  • 開始時間: シーンの開始時刻。hh:mm:ss 形式の文字列で指定します。
  • 長さ: シーンの尺。hh:mm:ss 形式の文字列で指定します。
  • レイヤー数: タイムラインで使用できるレイヤーの最大数。
  • 適用: 入力中の値をシーンに反映します。すべての項目が有効な値になっているときだけ押せます。
  • 破棄: 入力中の値を、現在シーンに保存されている値に戻します。

入力値の制約

各項目には次の制約があります。条件を満たさないとエラー表示になり、「適用」ボタンが押せません。

  • 幅 / 高さ / レイヤー数: 1 以上の整数
  • 開始時間: hh:mm:ss 形式で解釈できる時間。0 以上であること。
  • 長さ: hh:mm:ss 形式で解釈できる時間。0 より大きいこと。

適用と履歴

「適用」を押したときに、サイズ・開始時間・長さのいずれかが変更されていれば、その変更は 取り消し(Undo)/ やり直し(Redo) の履歴に記録されます。レイヤー数の変更は履歴には残らず、即座に反映されます。

関連ドキュメント

ソース