欠損メディアを再リンク
シーンが参照する動画・音声・画像・3Dモデル・LUT・フォントのファイルを見つけられない、または読み込めない場合に使います。
タブの特性
- デフォルトで開く: いいえ
- 複数同時に開く: できない
開き方
欠損メディアの通知から 修復ツールを開く を選びます。このタブは 「表示」→「ツール」 には表示されません。
ファイルの再リンク
- 欠損した項目の 差し替え を押して、新しいファイルを選びます。Beutl が読み込めるファイルか確認します。
- 差し替えるファイルを選ぶと、そのフォルダーから他の欠損項目の候補を探します。候補を確認して この候補を使用、または 候補をすべて使用 を選びます。
- 適用して保存 でシーンの参照先を更新し、修復を保存します。参照先の修復は、通常の取り消し可能なプロパティ編集として履歴に記録せず、直接保存されます。
詳細を表示 を開くと、元の参照・新しいファイル・参照元の要素を確認できます。候補は、使用を選んで 適用して保存 を押すまで適用されません。
項目の三点メニューで 無視(オフライン) を選ぶと、その項目を未解決のままにして他のファイルを修復できます。元の場所にファイルを戻した場合は、更新 で再確認します。