AI
AIワークスペースでは、Beutl内で有料の生成・編集機能を利用できます。選択できるモデル、入力の種類、オプションは、タスクとモデルに応じて変わります。
タブの特性
- デフォルトで開く: いいえ
- 複数同時に開く: はい(各タブが独立した作業内容を保持)
開き方
表示 → ツール → AI を開くか、シーンを開いた状態で AI メニューからタスクを選択します。
Beutlアカウントにログインしてください。アカウントでAIを利用できない場合は、Proプランの案内が表示されます。プランのボタンはブラウザーでアカウント管理を開き、Beutlに戻るとアカウント情報を更新します。
セクション
| セクション | 用途 |
|---|---|
| 画像生成 | プロンプトから画像を生成 |
| 画像編集 | 背景除去、オブジェクトの削除、アップスケール、参照画像からのスタイル変更、アウトペイント |
| 動画生成 | モデルが対応する参照素材を使って動画を生成 |
| 動画編集 | 動画の編集・延長、動画と人物・キャラクター画像を使ったモーション適用 |
| 字幕 | 選択した字幕テンプレートを使って字幕を生成 |
| ジョブ | AIリクエストとその結果を確認 |
動画生成では、対応するモデルで現在のシーンフレームや最初・最後のフレームを入力できます。一般の参照素材には画像・動画・音声を利用でき、使用可能な組み合わせは選択したモデルに応じて表示されます。既存の動画を編集する場合は、長さを別に選択せず入力動画の長さを使います。
画像編集の結果には シーンに追加 と ファイルに保存 があります。結果を確認してからプロジェクトに追加してください。
関連ドキュメント
- ノードグラフ — AIの生成手順をグラフで接続
- AIエージェントで編集する — 外部のコーディングエージェントをMCPで接続