光線
レイヤーのハイライトを中心から外側へ伸ばし、元の画像に重ねて合成します。光線はレイヤーの縁の外側まで伸びることがあります。このエフェクトには GPU テクスチャと GLSL の実行が必要です。
ライブラリでの場所
「ライブラリ」 → フィルターエフェクト → 光線
プロパティ
中心 (Center)
入力画像全体を基準にした光線の中心です。画像の外側にも配置できます。
- 型:
RelativePoint - 既定値:
(50%, 50%) - アニメーション: 可
長さ (%) (Length)
中心からの距離に対する伸び率です。100 で距離が 2 倍になり、0 で光線を無効にします。
- 型:
float - 既定値:
50 - アニメーション: 可
- 範囲:
[0, ∞)
減衰 (%) (Decay)
光線に沿って光を弱めます。0 は均一な強さで、値が大きいほど早く弱まります。
- 型:
float - 既定値:
50 - アニメーション: 可
- 範囲:
[0, 100]
強度 (Intensity)
光の強さの倍率です。0 で無効、1 が標準の強さです。
- 型:
float - 既定値:
1 - アニメーション: 可
- 範囲:
[0, ∞)
しきい値 (Threshold)
光らせる部分を選ぶリニア光の明るさの基準です。1 が基準の白です。
- 型:
float - 既定値:
0.5 - アニメーション: 可
- 範囲:
[0, ∞)
滑らかさ (%) (SoftKnee)
明るさのしきい値付近を滑らかにします。0 は急な境界、100 は明るさ 0 からしきい値の 2 倍まで徐々に変化します。
- 型:
float - 既定値:
50 - アニメーション: 可
- 範囲:
[0, 100]
使い方
中心 を光源の上か背後に置き、長さ と 減衰 で光線の届く範囲を調整します。動く光源に合わせるには 中心 をアニメーションさせます。