動画
動画ファイルを読み込んで描画オブジェクトとして扱います。シーンの現在時刻に応じてフレームをサンプリングします。オフセット・再生速度・ループも設定できます。
ライブラリでの場所
「ライブラリ」 → 動画
プロパティ
オフセット位置 (OffsetPosition)
ソース動画内のどの時刻から開始するか。
- 型:
TimeSpan - 既定値:
00:00:00 - アニメーション: 不可
スピード (Speed)
再生速度の倍率(100 が等倍)。
- 型:
float - 既定値:
100 - アニメーション: 可
- 範囲:
[0, ∞)
ソース (Source)
再生する動画ファイル。
- 型:
VideoSource? - 既定値: なし (
null) - アニメーション: 可
ループ (IsLoop)
true のとき、再生が終端に達すると先頭から再生し直します。
- 型:
bool - 既定値:
false - アニメーション: 可
共通プロパティ
このオブジェクトは 描画オブジェクト を継承しているため、基底クラスで宣言された共通プロパティも利用できます。
使い方
動画ファイルをタイムラインへドラッグして追加できます。オフセット位置 で開始位置を変え、スピード でスローモーションや早送り、ループ で背景用のループ再生にできます。