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バージョン: 2.0.0-preview

バックドロップ

これまでにキャンバスに描画された結果(バックドロップ)をスナップショットして描画オブジェクトとして取り出します。以降のレイヤーから既存の合成結果に対してブレンドできるようにします。

ライブラリでの場所

「ライブラリ」 → バックドロップ

プロパティ

バッファをクリア (Clear)

true のとき、サンプリング後にバックドロップをクリアし、以降の描画は透明なキャンバスから始めます。

  • 型: bool
  • 既定値: false
  • アニメーション:

共通プロパティ

このオブジェクトは 描画オブジェクト を継承しているため、基底クラスで宣言された共通プロパティも利用できます。

使い方

取り込みたい要素の上に配置してから、ぼかし などのフィルターエフェクトを適用すると、すりガラスのような表現を作れます。

ソース

src/Beutl.Engine/Graphics/SourceBackdrop.cs