2D描画オブジェクト
:::caution 試験的な機能
この3D機能は開発中であり、APIは予告なく変更される可能性があります。
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フロー内で先行する2D描画オブジェクト、または自身の子要素を3Dシーン内の平面カードに配置します。既定のカメラでは元の2D配置を保ち、位置・回転・スケールは内容の中心を基準にカードを変形します。
ライブラリでの場所
「ライブラリ」 → 3D(実験的) → 2D描画オブジェクト
プロパティ
子要素 (Children)
内容を直接指定する場合に、カードへ配置する2D描画オブジェクト。
- 型:
IListProperty<Drawable> - 既定値: 空のリスト
- アニメーション: 不可
共通プロパティ
Object3Dの共通プロパティを継承します。マテリアルには専用の UnlitMaterial を使用し、プロパティエディターには表示しません。影を投影する(CastShadows)の既定値は false です。