AIエージェントと編集する
Claude Code や Codex などの AIコーディングエージェント からBeutlのプロジェクトを編集できます。「タイトルをフェードインさせて」「全カットにビネットを追加して」のように、変更したい内容を自然な言葉で伝えると、エージェントが開いているプロジェクトに変更を適用します。編集はプレビューとタイムラインに即時反映され、各変更はアンドゥ履歴に記録されるため、エージェントの作業はいつでも取り消せます。
前提条件
- AIコーディングエージェント(例: Claude Code や Codex)がインストールされていること。
- Beutlのプロジェクト。まだない場合はプロジェクトを作成するを参照してください。
1. 連携をインストールする
- 設定 → AI エージェント を開きます。
- エージェントを選びます(Claude Code、Codex、Cursor、Gemini CLI など多数に対応)。
- インストール範囲を選びます。
- プロジェクト: 1つのプロジェクトフォルダーにインストールします。試してみる場合に向いています。
- グローバル(ユーザープロファイル): どのフォルダーからでも使えます。
- コンポーネント(スキル・サブエージェント・MCPサーバー)はチェックされたまま インストール を押します。
インストールすると、Beutlプロジェクトを編集するための手順とエージェントの接続設定が追加されます。一部のエージェントでは代わりにコマンド(例: claude mcp add --scope user)が表示されるので、コピーしてターミナルで実行してください。
2. エージェントと編集する
- Beutlでプロジェクトを開きます。
- プロジェクトフォルダーでエージェントを起動します。組み込みのターミナルタブは最初からそのフォルダーで開くため、この手順に利用できます。Claude Codeなら
claudeを実行します。 - やりたいことを伝えます。例:
濃紺の背景と、最初の1秒でフェードインするタイトルを追加して。
エージェントは実行中のエディタに接続し、開いているシーンにアタッチして編集を適用します。変更内容は作業中にプレビューとタイムラインへ表示されます。
ヒント
接続URLと認証ヘッダーは 設定 → AI エージェント に表示されます。認証ヘッダーはパスワードと同様に扱ってください。これを知っている人は誰でも、実行中のエディタを通じて編集できます。
3. 結果を確認する
- エージェントの編集はすべてアンドゥ履歴に記録されます。気に入らない変更は
Ctrl + Z(Cmd + Z) で取り消せます。 - エージェントは静止画やストーリーボードをレンダリングして結果を確認できます。それでも、エンコードの前には必ず自分でシーンを再生して確認してください。
さらに詳しく
- AIエージェントによる編集(詳細) — 接続の詳細、自動化向けヘッドレスサーバー、全ツール一覧。