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バージョン: 1.x

インストール

Beutlをインストールする方法を説明します。

このドキュメントではインストールするBeutlのバージョンを{version}としています。

Windowsの場合

スタンドアロンインストーラーを使う (おすすめ)

  1. beutl-standalone-setup.exeをダウンロードして、実行します。
  2. 画面に従ってインストールします。
  3. FFmpegの配置を参考にして、FFmpegをインストールします。
  4. Beutl.exeを起動します。

軽量インストーラーを使う

.NET ランタイムをインストールします。

ヒント

インストールするBeutlのバージョンに応じて.NETのバージョンを決定してください。
バージョンの対応表

  1. beutl-setup.exeをダウンロードして、実行します。
  2. 画面に従ってインストールします。
  3. FFmpegの配置を参考にして、FFmpegをインストールします。
  4. Beutl.exeを起動します。

手動でインストール

  1. beutl-win-x64-standalone-{version}.zipをダウンロードして、展開します。
  2. FFmpegの配置を参考にして、FFmpegをインストールします。
  3. Beutl.exeを起動します。

Ubuntu22.04の場合

Debianパッケージからインストール

  1. beutl_{version}ubuntu22.04_amd64.debをダウンロードします。
  2. 以下のコマンドを実行します。
sudo apt update
sudo apt install ./beutl_{version}ubuntu22.04_amd64.deb
  1. インストール完了です

手動でインストール

  1. beutl-linux-x64-standalone-{version}.zipをダウンロードして、展開します。
  2. FFmpegの配置を参考にして、FFmpegをインストールします。
  3. chmodを使用して、Beutl, Beutl.ExceptionHandler, Beutl.PackageTools, Beutl.WaitingDialogを実行可能にします。
  4. Beutlを起動します。
備考

1.0.0-preview.5未満をインストールする場合、 こちらを参考に libOpenCvSharpExtern をビルドしてください。

macOSの場合

  • Beutl.osx_arm64.app.zip または Beutl.osx_x64.app.zip をダウンロードします。

  • ダウンロードしたファイルをダブルクリックして展開します。

  • Beutl.appをダブルクリックするとアプリが起動します。

  • FFmpegがインストールされていないといった警告が出る場合は、FFmpegの配置を参考にして、FFmpegをインストールします。