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バージョン: 1.x

キャッシュ

キャッシュ

このようなノードについて考えます。

1. 描画ノード
2. └ トランスフォームノード
3.   └ エフェクトノード (ドロップシャドウ, アニメーションあり)
4.     └ エフェクトノード (縁取り)
5.       └ 図形ノード

トランスフォームノード、図形ノードはアニメーションなし。

この例では数フレーム描画されると、 Beutlはエフェクトノード内の4までをキャッシュします。
以下でなぜそうなるのかを説明します。

キャッシュ可能かの判断

3フレーム以上同じ状態だとキャッシュ可能と判断します。 ノードの描画時にカウントして、ノードが変わるとカウントをゼロにします。 このカウントが3以上になるとキャッシュ可能と判断します。

ノードがキャッシュ可能かつ、すべての子要素がキャッシュ可能である場合、 そのノードの描画内容をキャッシュします。